読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マークの妻自慢(笑)日記 vol.3

f:id:marknakajima:20170329102840j:plain

これを見て、どこかわかる人は通ですな(^◇^)

はい、昔、大阪にあったフェスティバルゲートです♪

ジェットコースターなんかもあるテーマパークで

懐かしいって思う人もいるでしょう?

 

昨日の記事、男性には需要があるのかなって

書いてみたところ、需要はある!って

Facebookでコメントもらいましたよ(^^♪

 

さて、妻とお付き合いをするに至った経緯ですが

両方ともフリーになっていた時期に

私からフェスティバルゲートに誘いましてね

一通り遊んだあと、告白したわけですよ(笑)

 

結果、見事に玉砕(笑)

弟としか見れなかったようです・・・

 

その後、半年ほど経過して、妻の代の卒業を祝う

追い出しコンパにて、妻に呼びだされます。

はい、その後、気になっていたそうです。

そういわれて、悪い気はしません。

(※この半年の間に別に彼女がいて

フラれていたことを補足しておく)

 

こちらとしてはフラれた身ではありますが

素直に嬉しかったです(^◇^)

だもんで、お付き合いがはじまることに

なるわけです(^^♪

 

お互い、お付き合い=結婚みたいなイメージを

持っていたもんだから、

この人と結婚するんだろうなって感じてました。

 

その後、彼女はバイト、私が大学院へと進みます。

週に一度程度会いながら、結婚へと向かいますが

私は助教授と合わずストレスを溜め

妻は仕事のストレスで過呼吸のような症状を抱える

そんな日々も過ごしました。

 

そのころから、今の社会に対する

生き憎さみたいなものを感じていたのかもしれません。

 

あ、結構、長くなってもうた(笑)

次回は、結婚、引っ越し、孤独(^^♪をテーマにしよう。

マークの妻自慢(笑)日記 vol.2

妻自慢(笑)日記 vol.2である(^^♪

FBにシェアしたところ、大きな反響を頂いた(笑)

しかも、コメントはほぼ女性(笑)

妻自慢は男性には需要はないのか・・・

 

さて、昨日の予告の通り、

妻との出会いに触れておこうかと思う(^^♪

 

出会ったのは1997年、20年前だ(笑)

びっくりやなあ~(^◇^)

京都の男子校を卒業した私は

大阪の大学の工学部に通うことになる♪

 

そう、女性との出会いは全く期待できない学部(笑)

男子校から工学部って・・・

 

そこで男女比のバランスの良いサークルを選び

それがE.S.S.

一部でうわさされている落語研究会ではなく

英語を学び、活用するサークルだ(^^♪

 

このE.S.S.に、どっぷりはまった(^^♪

めちゃんこ楽しかった(^◇^)

 

このサークルには、関西の連盟があり

入学した次の春にその連盟の合宿に参加した!

 

そこで同じグループになったのが妻である(^^♪

当時は一つ上で、別の大学の部長!

あ~、部長!!怖い、怖い~

英語下手ですみません~って感じで思ってた(笑)

 

でも、向こうもこっちに同じように思ってたらしい。

そう、第一印象はお互いに悪かった(笑)

 

それでも、気が合ったのか、時がたつにつれて

姉と弟のように仲良くなっていく(^◇^)

当時は、それぞれ別の彼氏、彼女がいたもんで

意識することなく、当時はやっていたしのら~の

物まねとかして楽しんでた(^◇^)

 

その5年後に、結婚することになるなんて

これだから人生は面白い♪

 

次回は、付き合い始めるころの話でも書こうかな(笑)

マークの妻自慢(笑)日記 vol.1

マークなかじまを語るうえで、外すことができないのが

妻・淳子の存在なのだよ(^^♪

f:id:marknakajima:20170327173548j:plain

はい、こちらのお方です(^^♪

 

何がすごいって、私の欠点をめちゃ埋めてくれる。

例えば、

私、お金が減ると不安になる、妻、平気(笑)

私、落ち込むと引きずる、妻、さっぱり(笑)

私、コツコツ作業苦手、妻、得意(笑)

などなど

 

もちろん、その逆もあるわけだが(^^♪

結婚したのが2002年、出会ったのが1997年

かれこれ20年ですか~♪

年々、仲良くなってるわ~って思う次第(^^♪

 

そんな妻を、あまりブログやFBで

自慢してこなかったな~って思ったので

ちょっと書いていこうと思う(^_-)-☆

 

次は、出会いかな、第一印象はお互い悪かったって話(笑)

ヒーロー・ヒロインというフィクション

ヒーロー像って時代とともに変化する(^_-)-☆

一昔前は、あしたのジョー巨人の星
燃え尽きるまで一人で背負い続ける(^^♪
真っ白に燃え尽きたり、両肩壊したり。

まさに命懸けで何かに追われるように
取り組んでいる。

エースをねらえやアタック№1だってそう。
侍ジャイアンツキックの鬼なんかも(笑)

タイガーマスクに至っては
正体を隠したまま事故で死んでしまう。

その後のヒーローは死んでも蘇る(笑)
男塾はその最たるものだ。

まあ、少し仲間ってものが語られる。
キン肉マン北斗の拳キャプテン翼

でも結局は主人公が決めてしまう。

このところのヒーローは弱音を吐く。
自分の弱いところをさらけ出す。
ワンピースのルフィが代表的だ(^^♪

こうやってみると、時代が求めるヒーローは
しょっちゅう変化する。

誰かが言ってたな。
生き残る為には、強くなることではなく
変化に対応できることだって(^^♪

これだけのヒーロー像の変化に対応するのは
そうそう簡単なことではないかもしれないけど。

魔王は悪だから倒すべきというフィクション

ドラゴンクエストというゲームがある(^^♪
言わずと知れた、世界を代表するような
ロールプレイングゲームです♪

僕自身も非常に楽しく遊んだ記憶があるし
未だに遊んだりもする(^_-)-☆

最初のころはスライムなどの弱い敵が出てきて
物語が進むにつれて敵は強くなる(^^♪

最終的にはボスと呼ばれる魔王を
倒しに行くわけだが
ちょっと待ってほしい♪

魔王は本当に悪なのだろうか?
ゲームの設定上は魔王が世界を滅ぼす
そんな風に言われているが
町からでなければ、襲ってくることはない。
(ゲームとして面白いかは別として)

外にはモンスターがうじゃうじゃいるのに
町の中にはカジノがあったりして
非常に楽しそうだ(^^♪

町からでなければ、共存共栄が図れる
そんな風にすら思える。

どこかで悪は倒すべき存在となってるから
倒しに行くのだけれど
意外と魔王はそこまでの意思はないのかもしれない。

結局は魔王=悪というフィクションによって
プレイヤーは正義の気分を味わえるわけだ。

そう考えると、正義ってのもフィクションになる。
絶対的なものなんてないんやろうね♪

ついつい自分は正しい側にいると感じがちだが
反対側には向きは違うだけで
正義だと思っている存在がいること想像しないとね。

ま、それすらフィクションだけどね。

真実とフィクションと

真実とはなんやろう?
きっと、そんなものは無いんじゃないかな~

キン肉マンが言うには
「この世に完璧なものがあるとしたら友情だ」

この一文自体も真実ではないのかもしれない。

そう考えると、真実ってないんじゃないかなあ(^^♪
その事を真実と信じる集団がいるってだけ♪

1+1=2

って信じてる人たちの中では、これは真実だ。
あくまでも絶対的真実ではなく相対的真実♪

言い換えれば、結局のところフィクション(^^♪

どこかの民族では、女性は精子を受け取れば
受け取るほど、多くの才能を得られると信じており
妊娠中であっても、多数の男性と行為を行う。

そして生まれた子供は、そのすべての男性が
父親として関わるようになる。
その民族ではそれが真実だ♪

遺伝子という技術が確立したがために
上記のことは正しくないと思うだろう。

結果、すべての男性が多くの子供に関わるという概念が
失われてしまう。
科学が万能である、これも真実ではない。

そう考えると、自分でフィクションを創り出す
これが正解なのかもしれない。
自分の中に答えがあるってのがこれをさすのかな。

ま、これもまた真実ではないのだろうけど(笑)

お金を持ってることが悪とされてしまうフィクション

お金持ち…どうもイメージが悪くない?
おおよその二時間ドラマでは悪人は金持ちだ
二時間ドラマだけではないね♪
時代劇も、悪代官と悪い商人が結託してる(^^♪

一方で、正義の味方ってやつは
貧乏な弁護士事務所をやっていたり
狭い長屋に住んでいたりする(^_-)-☆

マンガの世界でもそう。
一子相伝暗殺拳の使い手であっても
水一杯に困ったり、住む場所がなかったり

一方で、悪人は「もっと光を~」と
叫びながら多くの人間を奴隷のように使う

こんな話を漫画やテレビから得ていては
お金持ち=悪
と刷り込まれていてもしかたない♪

お金だけ求めていてもダメといいつつ
高学歴を求めていい大学、いい会社をめざす(^^♪

お金というフィクションに、悪というフィクションを
さらに重ねてしまいつつ、必要といったり・・・

あ~、もう、フィクションがこんがらがってる♪
このままでは伏線を回収できずに
連載は打ち切りになってしまうよね(^_-)-☆

○○先生の次回作にご期待ください!

なんてことになるわけですよ(^_-)-☆

ま、何が言いたいかというと
悩みのもとってね、結局フィクションなんじゃないかなってこと